2007年06月03日

我が家のカルテ〜水いぼ

「水いぼ」の体験談です。

次女が保育園で2歳の時にはじめて水いぼができました。
両腕にだんだん増えてきたのです。

私はいつものようにどう対処しようかと情報収集しました。

でも、いぼの中心がおへそみたいにへこんで見えず、
球みたいな張りがあったので水いぼではないのかも….?と
疑ってもいました。

仕方なく皮膚科に連れていって水いぼと診断されても
まだ半信半疑でした。

あいにく水いぼと診断してもらった病院では
麻酔シールを扱っていないということで、
別の皮ふ科に行くことにしました。 

その時点では水いぼは背中にも広がって
すごい数になっていました… (^_^;) 

麻酔シールを貼って時間がたったあと、
先のとがっていないピンセットのような器具で
どんどんつまんでいきます。 

血も出ます。 数が多いのでとり残しもあります。 
小さすぎてとれない大きさのものもあります。

麻酔シールのおかげでそれほど痛がって
いなかったように記憶しています。

とり残しはまたの機会ということで、次回は
自宅で麻酔シールを貼ってきてくださいと
いうことでした。

教訓:とる治療をするなら水いぼは数が少ない、
   早いうちのほうがベター! 

   麻酔シールを貼ってから30分以上たたないと
   治療できないので病院で時間がかかることを
   覚悟。

でも1度病院での治療をみて様子がわかったので、
残りは自宅でとることにしました。 
同僚ママもそうしていましたし。

自宅で水いぼをとるために金物屋でピンセットを
探しました。 残念ながら医療用の先の丸いものはなかったので
仕方なく先のとがったものを購入。

そして薬局で消毒用エタノールを購入。

エタノールを深めの小皿に入れて、ピンセットの先を
消毒しながら水いぼをはさんでつまみとります。 

水いぼのなかの白っぽい芯がとれたら成功。とったあとは血が出るので
細めに切った救急ばんそうこうを貼っておしまい。

麻酔シールは最初のうち使っていましたが皮ふ科で処方された量が
少なかったので、だんだん使わずに我慢させるようになりました。

数が少なく、手足ならばそれで問題なし! ただし、顔の場合は
痛がるので麻酔シールが必要でした。 

シールが終わってしまって一度処方してもらいに皮ふ科に
いったこともあったなあ。 (自宅でとるなんていわずに、
次回家で貼ってからきます、といいました。)

とらなきゃね…といいながら、そのまま増えることなく自然に
治ってしまったこともありました。 今9歳ですが、最後に
とったのは5歳くらいだったかなー。

注:水いぼを自宅でとる、より適切な方法があればお知らせください。
この記事を削除したいと思います。
いかなる行動も自己責任でお願いしますm(_ _)m 。


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posted by こくち at 15:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 我が家のカルテ〜水いぼ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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