「水いぼ」の体験談です。
次女が保育園で2歳の時にはじめて水いぼができました。
両腕にだんだん増えてきたのです。
私はいつものようにどう対処しようかと情報収集しました。
でも、いぼの中心がおへそみたいにへこんで見えず、
球みたいな張りがあったので水いぼではないのかも….?と
疑ってもいました。
仕方なく皮膚科に連れていって水いぼと診断されても
まだ半信半疑でした。
あいにく水いぼと診断してもらった病院では
麻酔シールを扱っていないということで、
別の皮ふ科に行くことにしました。
その時点では水いぼは背中にも広がって
すごい数になっていました… (^_^;)
麻酔シールを貼って時間がたったあと、
先のとがっていないピンセットのような器具で
どんどんつまんでいきます。
血も出ます。 数が多いのでとり残しもあります。
小さすぎてとれない大きさのものもあります。
麻酔シールのおかげでそれほど痛がって
いなかったように記憶しています。
とり残しはまたの機会ということで、次回は
自宅で麻酔シールを貼ってきてくださいと
いうことでした。
教訓:とる治療をするなら水いぼは数が少ない、
早いうちのほうがベター!
麻酔シールを貼ってから30分以上たたないと
治療できないので病院で時間がかかることを
覚悟。
でも1度病院での治療をみて様子がわかったので、
残りは自宅でとることにしました。
同僚ママもそうしていましたし。
自宅で水いぼをとるために金物屋でピンセットを
探しました。 残念ながら医療用の先の丸いものはなかったので
仕方なく先のとがったものを購入。
そして薬局で消毒用エタノールを購入。
エタノールを深めの小皿に入れて、ピンセットの先を
消毒しながら水いぼをはさんでつまみとります。
水いぼのなかの白っぽい芯がとれたら成功。とったあとは血が出るので
細めに切った救急ばんそうこうを貼っておしまい。
麻酔シールは最初のうち使っていましたが皮ふ科で処方された量が
少なかったので、だんだん使わずに我慢させるようになりました。
数が少なく、手足ならばそれで問題なし! ただし、顔の場合は
痛がるので麻酔シールが必要でした。
シールが終わってしまって一度処方してもらいに皮ふ科に
いったこともあったなあ。 (自宅でとるなんていわずに、
次回家で貼ってからきます、といいました。)
とらなきゃね…といいながら、そのまま増えることなく自然に
治ってしまったこともありました。 今9歳ですが、最後に
とったのは5歳くらいだったかなー。
注:水いぼを自宅でとる、より適切な方法があればお知らせください。
この記事を削除したいと思います。
いかなる行動も自己責任でお願いしますm(_ _)m 。


