2007年06月05日

我が家のカルテ〜虫垂炎の疑い

虫垂炎って今でも確定診断がとっても難しいのね〜。

うちの娘(当時小6)は金曜夜中に排便を伴わない強い腹痛が
あって、少し吐き気もあったらしい。

土曜に起きてからは“動くとまだお腹に響いて痛い”と
いうのと本人の強い希望があったので小児科を受診させました。

寝る前に1回下痢をしたときいていたけど、
まだ便が残っているだけでは?とわたしは
軽い気持ちでした。

ところが受診した近所の病院で、触診する限り虫垂炎の
疑いもすてきれないので他の検査のできる大きな病院に行く
ようすすめられてびっくり。

大きな病院では3人もの医師による問診、触診および
レントゲン、血液検査&超音波(エコー)が
行われました。

でもレントゲンは他の原因でないことを見極めるための
参考情報みたいです。 超音波(エコー)でも症状が
進んでいないと見づらいようで炎症の部位の判断できず。

白血球の値が高く、どこかに炎症はあるらしいと
わかっても、虫垂炎とは特定はできないのねえ。
痛む場所や程度、経過により判断するしかないようです。

娘の場合は痛みの程度が軽いとはいえ痛む場所と
血液検査の結果から虫垂炎か腸炎かわからない
いうことで入院となってしまいました。

虫垂炎ならまた痛みがひどくなるでしょう、と。
そうでなければ自然治癒する腸炎でしょう、と。
絶食させて、24hの水分点滴を行うということで
入院を了承。

入院手続きのばたばた後、娘の痛みはますますなくなって
きたようだったので、これなら翌日には退院?と
期待していたのですが、徐々に普通食に
もどしながら更に様子をみる必要があるようで
結局退院は水曜になってしまいました。 トホホ…。

土曜に受診しなければ月曜から学校にもいけたのに〜、と
残念!

判断が難しい病気の受診は、症状の出始めや
治まりかけているときでなく、症状が再度強くなるような
“タダモノではない!”と思われるタイミングまで
待っても良かったなあ、と後悔しています。

もちろん年齢や曜日、病院との距離や自分の持っている
医学知識など総合的に判断すべきでしょうけどね!

まあ虫垂炎でなくてよかったし“念のため手術”と
いう医師でなくて幸いでしたけど…!


虫垂炎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%AB%E5%9E%82%E7%82%8E

腸炎
http://www.j-medical.net/dig007.html



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