2008年11月28日

妊娠・出産時体験記 その8 出産その3

自宅で陣痛らしき痛みに耐える夜中の3時台。

当時ダンナは仕事のプロジェクトの仕上げで猛烈に
忙しくて頼れなくて、実家を呼ぶならできるだけ
朝まで待ったほうが….と思ったから。 

そして4時台、ついに“いきみ(出したいような痛み)”が〜。
これは出産の“いきみ”? それともトイレの大〜?

ためしにトイレにいってみる。 便なのかなあ、
赤ちゃんかなあ。   

そして4時20分。

今までにない強い“いきみ(痛み)”に大声でうめいてしまいました。

“やばい、産まれる。”と確信!  2Fで寝ていた
ダンナもわたしのうめき声で目覚めておりてきました。

病院と実家に電話。 

4時40分頃 実家の車が到着。 外はすでに薄明るい。
腰が痛いのでダンナにさすってもらうために、
同乗してもらいました。

出発して5分、車内で破水。 

病院では正面玄関があいてなくてあせる!
いつもと違う入り口から歩いて病棟へ。

わたしの手は、まだ産まれないようにスカートの上から
お股を押さえながら〜。 人がいない早朝でよかった…。

病棟ではまず車椅子にのせられ、陣痛室で着替えと内診。
その間にも陣痛でうめきまくり。

5時頃分娩室にはいったものの、医師がまだ、という
理由で産ませてもらえない。 苦しい〜。

ようやく医師が登場。

産んでOKといわれると今度はうまくいきめない。
コツを教えてもらって再度挑戦。 2度の陣痛で
3度くらいいきんだら、

“もういいよ。 ハッハッハってやって”といわれて
“あら産まれたの?”っていう感じ。
そういえば産声が…。

その後赤ちゃんを連れてきてくれたけれど、
切ったところ(会陰切開…記憶なし)を縫ってもらっている
ときでチクチク痛くて赤ちゃんのほうには集中できない。

抜糸を必要としない縫い方ということで
10分くらいガマンさせられました。

後陣痛というお腹の痛みもあるし、乳首を
つままれれば痛いし、お産自体は軽くても
いろいろ大変なのね。

。。。

なお、入院時に浣腸などをする余裕がなかったため、
出産時に小さい○ンコも産んでしまったような記憶。
看護師さん、失礼しました〜。(^_^;)

とにかく自宅のトイレで産んでしまわなくて
よかった〜。

あぶない状況でしたが、良かったことは陣痛のときに
自宅で自由な姿勢をとれたこと。  痛みの続く時間が
1分くらいとわかっているから椅子にしがみついて
ひたすら秒針をみつめる…!  

予定日より早かったこともあって赤ちゃんが2250gしか
なかったことも、割と楽に産めた要因と思います。

(次回は育児の記録にうつります。 寝る子は育つ、は
ウソだった!? (^o^)/)

posted by こくち at 13:55| Comment(0) | 妊娠・出産体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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