2016年10月20日

マンモグラフィーの乳がん検診に弱点!?

せっかく推奨されているマンモグラフィーで乳がん検診をしていても、
日本女性の5〜8割がマンモグラフィーではガンを発見しにくい
高濃度や不均一濃度というタイプ...、という新聞記事に驚かされたのは
今年6月。

しかも、それらのタイプのために“異常かどうかわからなかった”
場合でも“異常なし”としか検診結果を出さない自治体のほうが
多いらしいのです。

痛みを伴う検診の、受けた意味がなかったかもしれない、って
どーいうこと? 5月に人間ドックを受診したわたしも、念のため
検査機関に問い合わせなければ!!

と思いながら早4か月… (^_^;)。 やっと問い合わせしました!

わたしは運よく高濃度乳腺ではなく、マンモグラフィーの画像で
判断のつくタイプだったそうです。(^^)v 

皆さんも、マンモグラフィー検診歴があるのなら、御自分が画像の
判別ができるタイプだったのかどうかを確かめたほうが、
検査結果を信じられますし、来年以降の検査方法を決める上で
役立ちますよ!

読売新聞の記事 2016.06.14
posted by こくち at 14:29| Comment(0) | 耳より情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。